糸井重里さんが作ったキャッチコピーまとめ
From:点と線(日本デザイン)
所要時間:7分
もう8月5日だー。早い早い。あっちゅー間に8月も終わっちゃうー。
そして、朝のラッシュに学生さんがいなくなったからなのか、結構すくように。
電車の中釣りは日々変わっていくので、いつも追っかけるのが大変です!!
そんで、電車の中で今日は誰か有名な人のキャッチコピーのまとめにしよーって思ってたので、
めっちゃ有名な糸井重男さんのキャッチコピーをまとめていこうと思います。
TVにも出ていたりするので、見た事はあるし、糸井さんのキャッチコピーは絶対どれか見た事あるはず。
じゃあ
キャッチコピー一覧 糸井重男さんが作ったキャッチコピーまとめ
書いてくます。
糸井重男さんて?
糸井 重里(いとい しげさと、1948年11月10日)は、日本のコピーライター、エッセイスト、タレント、作詞家。
株式会社東京糸井重里事務所代表取締役社長。
フィールズ株式会社社外取締役。
妻は女優の樋口可南子。
愛犬はジャック・ラッセル・テリアのブイヨン。
日本モノポリー協会会長。
主な経歴
- 知人に薦められて「宣伝会議」のコピーライター養成講座に通っているうち、1968年にデザイン事務所「サムシング」に就職。
- 1969年に栗田工業主宰のTVCFアイディア賞で銀賞
- 1971年には金賞を受賞するが、1973年に「サムシング」が倒産、そのままフリーとなる。同年、宣伝会議賞受賞。
- 1975年、トーメンアパレルから発売されていたジーンズブランド「WELDGIN」の「このジャンパーの良さがわからないなんて、とうさん、あなたは不幸な人だ!」のコピーで、東京コピーライターズクラブ新人賞受賞。同年、イラストレーター湯村輝彦に出会い、彼の主宰のORIGINAL FLAMINGO STUDIOの創設に参加。
- 1976年、湯村と共に制作した、「WELDGIN」の広告で、東京アートディレクターズクラブ賞(ADC賞)を受賞。同年、漫画雑誌『ガロ』の編集者の南伸坊からの依頼で、糸井が原作、湯村が画の「情熱のペンギンごはん」シリーズの発表を始める。また、『ガロ』の編集部にいた南伸坊、渡辺和博らを介して、「赤瀬川原平人脈」との親交が始まる。同年7月、糸井原作、湯村画で「さよならペンギン」を刊行。
- 1978年、矢沢永吉の自伝本『成りあがり』の構成、編集を手掛ける。同書はベストセラーを記録した。
- 1979年、沢田研二の「TOKIO」の作詞を担当。また、スナック等でちり紙やマッチなどで行う、気の効いた「芸」をまとめた著作『スナック芸大全』を刊行。自身の名義での処女出版となると共に、この年「東京糸井重里事務所」を設立。この事務所に、当時美大生でスタッフの友人であったみうらじゅんが盛んに出入りするようになり、糸井がみうらを『ガロ』編集部に紹介。みうらの漫画家デビューの切っ掛けを作った。
- 1980年9月から、サブカルチャー雑誌『ビックリハウス』において、読書投稿ページ「ヘンタイよいこ新聞」を担当。その「意味のない面白さ」で読者を熱狂させ、若者たちの教祖的存在となる。また、『ビックリハウス』に関係していた、新進気鋭のミュージシャン、アーティストとの交際も始まる。
- 1982年5月、新聞終刊記念イベントとして「ヘンタイよいこ白昼堂々秘密の大集会」を糸井と鈴木慶一らで企画。
- また、1982年4月から1985年3月まで、NHKの若者向け番組「YOU」の司会も担当。その後、西武百貨店の「不思議、大好き。」(1982)「おいしい生活」(1983)などのキャッチコピーでコピーライターとしても脚光を浴びる。仲畑貴志や川崎徹らと共に注目を集め、「コピーライター・ブーム」を呼んだ。
- 1983年からは『週刊文春』において「家元」と名乗り、読者投稿型のコピー講評「糸井重里の萬流コピー塾」の連載を開始。
- 1984年、有楽町マリオンの完成記念イベントとして「夕刊イトイ」を企画。
- 1989年、ゲーム製作のための会社「APE(エイプ)」を設立。制作した『MOTHERシリーズ』はカルト的なファンを生んだ。
- 1993年、女優の樋口可南子と再婚。
- 1998年、「ほぼ日刊イトイ新聞」を開設。
- 2001年、雑誌「インパク」の編集長を務めて話題となった。
▲おまけの奥さん(樋口可南子さん)
引用元:糸井重男wiki
<ジブリシリーズ>
- “このへんないきものは まだ日本にいるのです。たぶん。” byとなりのトトロ
- “私はワタシと旅にでる。” byおもひでぽろぽろ
- “4歳と14歳で生きようと思った。” by火垂るの墓
- “カッコイイとは、こういうことさ。” by紅の豚
- “おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。” by魔女の宅急便
- “好きなひとが、できました。” by耳をすませば
- “タヌキだってがんばってるんだよォ” by平成狸合戦ぽんぽこ
- “トンネルのむこうは、不思議の町でした。” by千と千尋の神隠し
- “ふたりが暮らした。” byハウルの動く城
- “生きろ。” byもののけ姫
<MOTHERシリーズ>
- “エンディングまで、泣くんじゃない” byMOTHER
- “おとなもこどもも、おねーさんも” byMOTHER2
- “おとなもこどももおねーさんも、ふたたび!” byMOTHER 1+2
- “奇妙で、おもしろい。そして、せつない。” byMOTHER3
<西武百貨店シリーズ>
- “おいしい生活。” by西武百貨店
- “じぶん、新発見。” by西武百貨店
- “不思議、大好き。” by西武百貨店
- “うれしいね、サッちゃん。” by西武百貨店
- “情熱発電所” by西武百貨店
- “元禄ルネッサンス” by西武百貨店
- “ほしいものが、ほしいわ。” by西武百貨店
- “より道主義だ。” by西武百貨店
- “いいにおいがします。” by西武百貨店
<その他>
- “くう ねる あそぶ” by日産 セフィーロ
- “よろしく。” by矢沢永吉・ポスター
- “愛は地球を救う” by日本テレビ24時間テレビ
- “本当の主役は、あなたです。” by日本テレビ24時間テレビ
- “君にクラクラ” byカネボウ
- “お尻だって、洗ってほしい。” byTOTO・ウォシュレット
- “センチメンタル50%ジャーニー。” byサンヨーレインコート
- “ピンといえばポン。タッといえばキューどすえ。” by第41回世界卓球選手権大会
結構知ってるの多くないですか?
これも糸井さんなんだ!とまとめてて新発見も。
ひらがなだけでのキャッチとかも意外と多いんだなー。
イメージしやすい単語とか使用していて、よく思いつくなー。
—点と線
日本デザイン